titanium alloyed zinc 日本ジンク株式会社

日本ジンク株式会社はチタン亜鉛合金の日本総代理店です。

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ROOF_SOLUTION

写真:グラスゴー交通博物館 ザハハディド(リバーサイド博物館) Wikipedia >

ROOF SOLUTION ルーフソリューション
腐食率
酸性雨
コストパフォーマンス
耐紫外線
施工例はこちらから

腐食率

「より低いコストで、より高い性能を・・・」

普通のユーザー達は自分たちの投資効果を評価するときに、共通してこの関心を抱きます。
一般的に金属屋根の腐食率は屋根勾配、施工方角(大空4分割)、大気汚染の構成(特にCo2、NOXの量)により異なります。 屋根を急勾配にすれば腐食率は減少しますし、屋根面を西向きにすれば他の方角と比較して腐食率は高くなります。大気汚染の高い地域も当然腐食率は高くなります。また、チタン亜鉛合金や銅のようにパティナ層を形成する金属は、その生成速度により腐食率も大きく異なります。  チタン亜鉛合金は大気に対して優れた抵抗力を持っていますが、他の全ての金属と同様に浸食、腐食を経て自然のやせが生じます。しかしながら、チタン亜鉛合金のパティナ層は比較的緻密に生成されていますので、大気中の汚染物質が素地に達しにくく腐食スピードも抑えられます。このように腐食の進行を遅らせることで素地を守る作用を保護皮膜作用といいます。

地域別チタン亜鉛合金消耗率
 
地域別チタン亜鉛合金消耗率のグラフ  

左のグラフは、ドイツ・RHEINZINK社のデータと、
国内での暴露試験データを基に、チタン亜鉛合金の耐用年数を表しています。
グラフでは、ルール地方(3度勾配屋根)の平均厚み消耗率は年間4μです。 0.5mm(500μ)厚の屋根素材が、半減するのを最低耐用年数と定めれば約62年となります。これは、もちろん考えられる最悪の条件です。
田園地帯や山岳地帯などの環境下では170年〜300年。
建築物の寿命と比較すれば半永久的といえます。

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