titanium alloyed zinc 日本ジンク株式会社

日本ジンク株式会社はチタン亜鉛合金の日本総代理店です。

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RHEINZINK

写真:ユダヤ博物館 Wikipedia > 建築家:ダニエルリベスキンド Wikipedia >

規格の表示例


基材 表面処理
コードNo.
製品規格
塗装仕様
特 徴
RZ
BG
GG

SF
N
RZBG-SFN 無塗装 初期色調はチタン亜鉛合金の原板であるシルバー色で、SFNは、両面無塗装仕上げです。1週間〜2カ月程でパティナ層が生成し、経年後は濃淡のあるダークグレーに変化します。(RZBG-SNF)
PW
N
(BGのみ)
RZBG-PWN 無塗装 チタン亜鉛合金板に自然と生成されるパティナ層を、人工的に促進処理したものです(化成処理/プリウェザード処理)。初期色調はブルーグレー色です。PWNは経年により短期間で更に濃厚で重厚感のある安定したダークグレー色に変化します。(RZBG-PWN)
pro
RZBG-PW pro
RZGG-PW pro
両面:
クリアコート
チタン亜鉛合金板に自然と生成されるパティナ層を、人工的に促進処理したものです(化成処理/プリウェザード処理)。初期色調はBGはブルーグレー色、GGはグラファイトグレー色です。Pro仕上げはラインジンク社が各国へ輸送する際の一時的な防錆を目的としています。施工後の防錆効果は期待できませんが、異種金属との絶縁や摩擦を軽減しますので、ロールフォーミング時には効果を発揮します。主に金属壁面用として世界中で愛用されています。時間帯により、虹色のような意匠性を放ち、芸術的な印象を与える現代アート風の仕上げで、有色塗装板にない意匠性が海外で大変人気があります。(RZBG-PWpro/RZGG-PWpro)
47
RZBG-PW47
RZGG-PW47
表面:
トップコート

裏面:
サービスコート
チタン亜鉛合金板に自然と生成されるパティナ層を、人工的に促進処理したものです(化成処理/プリウェザード処理)。BGの初期色調はブルーグレー色、GGはグラファイトグレー色です。GGは重厚感があり、社寺仏閣やモダン建築で人気があります。47仕上げは、表面にはトップコート、裏面にはサービスコートを施しています。表面コートは、ブルーグレー色、グラファイトグレー色を一定期間保つためのものであり、また、工事中のモルタル等の被害から守るためのものです。トップコートが剥離すると、どちらの色も経年を通じて自然のパティナ層が生成され、ダークグレーへと経年変化してゆきます。裏面コートは、高温多湿の日本仕様として当社が開発したチタン亜鉛合金専用の仕様で、国内事例の大半を占めています。(RZBG-PW47/RZGG-PW47)
製品の取り扱いについては技術資料をご覧ください。
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